ピクセルマスターを起動

ピクセルマスター
オンライン操作マニュアル

PixelMaster Hero

「ピクセルマスター」は、ブラウザだけで本格的なドット絵制作やアニメーション作成が楽しめる、クリエイターのためのWebアプリケーションです。
このガイドでは、基本操作からプロ級のテクニックまで、その全てを詳しく解説します。

1. 画面の説明

💻 PC版インターフェース

PC版では、広い画面を活かして全てのパネルを展開して制作できます。

左サイドバー:ツール群

ペン、消しゴム、塗りつぶし、選択範囲、移動、スポイトなど、描画に必要な基本ツールが並んでいます。

右パネル:管理系

レイヤー管理、フレーム(アニメーション)管理、カラーパレットがまとめられています。

上部メニュー

新規作成、保存、書き出し、取り消し(Undo)・やり直し(Redo)が行えます。

Mobile UI

📱 スマホ版インターフェース

スマホ版は限られた画面を効率的に使うため、メニューが折りたたまれています。

  • 下部ツールバー: よく使う描画ツールに素早くアクセスできます。
  • 右端のボタン: レイヤーパネルやカラーパネルをオーバーレイ表示します。
  • ピンチ操作: 2本指でキャンバスの拡大縮小・移動が自由自在。

2. 基本的なアソビ方

🎨 描画の基本

ペン:ドットを打つ
ディザ:網掛け描画
🪣 塗りつぶし:一気に着色
🧼 消しゴム:ドットを消す

制作を始めるには、上部メニューの「新規作成」からキャンバスサイズを選びます。8x8のアイコン制作から、64x64のキャラクター制作まで対応しています。

💡 スポイトの活用: キャンバス上の色を右クリック(またはツール選択)すると、その色を取得できます。パレットから探す手間が省ける必須テクニックです。

3. 高度な機能(プロ仕様)

📁 レイヤーシステム

ピクセルマスターは複数のレイヤーを重ねて描画できます。

🎬 アニメーション制作

右パネルの「フレーム」を追加することで、パラパラ漫画の要領でアニメーションを作れます。

4. テクニック集

✨ シャープなアウトラインのコツ

「アウトライン自動生成」機能を使えば、描いたキャラに一瞬で縁取りを付けられます。また、描画中の「Pixel-Perfect」設定を有効にすると、余分なドットの重なりを自動で防ぎ、きれいな1パターンの線を引くことができます。

🌑 立体感を出すライティング

ベースの色を置いた後、新しいレイヤーを作り「クリッピング」を有効にします。少し暗い色を選び、光源を意識して影を書き込むだけで、一気に立体感が増します。不透明度を 50% 程度に落とすと馴染みやすくなります。

5. 権利とガイドライン

📄 著作権と商用利用について

ピクセルマスターで作成された作品の著作権は、すべて作成したユーザー自身に帰属します。

  • 商用利用OK: ゲーム素材、アイコン、グッズ制作など、あらゆる商用目的に無料でご利用いただけます。
  • 加工・配布自由: 作成したデータを外部ツールで加工したり、シェアしたりすることも制限ありません。
  • リンク・クレジット不要: 利用にあたって「ピクセルマスターで作った」という表記は必須ではありません(もちろん、紹介していただけると運営は大変喜びます!)。

⚠️ 禁止事項と注意事項

以下の行為は法律および利用規約で禁止されています。必ず守って創作を楽しみましょう。

  • 他者の著作権侵害: アニメキャラクターや他者のドット絵をそのまま、あるいは酷似した形で作成・販売・投稿する行為。
  • 公序良俗に反する利用: 誹謗中傷、差別的表現、過激な性表現などを含む作品の投稿。
  • ツールの不正利用: プログラムの解析や、サーバーに過度な負荷をかける行為。

詳細は、ニチモン共通の 利用規約 を必ずご確認ください。

さあ、あなたもピクセルマスターで自分だけの作品を作ってみましょう!

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